カジノドライヴがピーターパンS(G2)を圧勝!!
アメリカのピーターパンS(G2)でなんと日本馬のカジノドライヴが私の大好きなK・デザーモを鞍上に後続を5馬身以上も離して快勝したという大変嬉しいニュースが飛び込んできた。
京都で新馬を勝ったばかりの馬を渡米させベルモントSを狙うというのだからさすが藤沢調教師。
しかもそのプレップレースを5馬身以上の差を付けて勝ってしまうのだから・・・
今度は12Fの本番になるが、期待は膨らむばかりだ。
万が一日本調教馬がアメリカの3冠レースを勝つことにでもなれば快挙中の快挙ということになる。
フサイチペガサスがケンタッキーダービーを勝ってはいるが、馬主が日本人というだけで、アメリカで調教された馬だった。
ピーターパンSのメンバーのレベルがよく分からないが、着差を見る限りではそこそこの競馬ができるかもしれない。
藤沢調教師が何度も挑んでは跳ね返されてきたアメリカのG1がすぐ目の前にある。
それにしても1勝馬でもステークスマネーを支払い登録すれば出走が可能という海外の競馬を日本も早く見習うべきだと思う。
日本で素質馬が潰れてしまうのは、クラシックに出走するために賞金を加算しなければならないために、どうしても馬に無理をさせてしまうことが昔から指摘されている。
アメリカでG2を勝っても、日本では500万条件の馬でいきなり重賞出走とはいかないのが実状である。
もしベルモントSを勝ってしまったらJRAはどうするつもりなのだろう?
藤沢調教師が海外に馬を連れて行くのはこうした日本の競馬の体質を嫌う意味も含まれているに違いない。
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